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郷土の詩人・富松良夫 二胡の調べ♪と朗読のつどい

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キーワード 富松良夫, 朗読, 詩人
内容 ・富松作品の朗読と人物紹介
二胡の演奏(演奏者:YoKo)

・中郷中学校の生徒による校歌斉唱(作詞:富松良夫)
詳細 都城市出身の詩人、富松良夫は“南の宮沢賢治”と称され、短い生涯のなかで多くの作品を残しました。明治36年(1903年)都城市に生まれました。大正14年(1925年)に文芸誌『盆地』を刊行。その後、詩集『寂しき候鳥』『微かなる花譜』を刊行しました。昭和25年(1950年)に都城市文化賞を受賞。没後、昭和33年(1985年)に代表詩集『黙示』が刊行されています。

今回は二胡の調べと共に、富松良夫作品の朗読を行います。また、作詞を行った中郷中学校校歌を、生徒による校歌斉唱でお送りします。
日時 2025年8月8日(14時00分 ~ 15時30分)
場所 ホール
料金 無料
主催 富松良夫顕彰会
共催・協力 都城市立図書館
問い合わせ先 主催者問合せ:090-9568-6228(倉山)
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