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インデックス[さくいん] No.478

山内多門

やまうちたもん

気になるもの

明治後期から昭和初期にかけて活躍した日本画家です。下長飯村(現・都城市東町)に生まれ、都城では都城島津家のお抱え絵師だった中原南渓に、上京後は上原勇作の仲介で川合玉堂の門に入り、その後、玉堂の勧めで橋本雅邦に師事しました。山岳や川などの自然の景観を描いた山水画が最も得意で、多くの作品を描き、高い評価を受けました。後進の育成にも力を注ぎ、大野重幸をはじめ100人以上を超す弟子がいます。身長は180センチ弱もあり、武骨な見かけに似合わず性格はとても穏やかで、同郷の人がくれば絵筆を置き、浅草に案内してごちそうしたりするなど気配りの人だったそうです。都城市立美術館にも多くの作品が収蔵されています。 BY-SA


件名 山水画、日本画
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登録日 2018/04/23
最終更新日時 2020/09/26