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インデックス[さくいん] No.523

上原勇作

うえはらゆうさく

気になるもの

父は鹿児島藩士。明治12(1879)年陸軍士官学校卒業。明治14(1881)年フランスに留学。日露戦争時には第4軍参謀長として参加。明治45(1912)年、第2次西園寺内閣の陸相に就任。内閣が財政緊縮を進めたために軍の二個師団増設要求と対立し、陸相の辞職により内閣総辞職となった、いわゆる大正の政変の当事者。のち教育総監、参謀総長。陸軍薩摩閥の長老として重きをなす。日本における工兵の創始者。 BY-SA


件名 人物ー宮崎県ー都城市、上原勇作、大正デモクラシー、陸軍-日本-歴史
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1近代日本と軍部 : 1868-1945
2大正デモクラットの精神史 : 東アジアにおける「知識人」の誕生
3昭和陸軍と政治 : 「統帥権」というジレンマ
4日本陸軍の基礎知識
5兵隊たちの陸軍史
6生かされなかった八甲田山の悲劇
7陸軍参謀川上操六 : 日清戦争の作戦指導者
8なぜ必敗の戦争を始めたのか : 陸軍エリート将校反省会議
9日本陸軍の軍事演習と地域社会
10丸山眞男 : 課題としての「近代」
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登録日 2018/03/29
最終更新日時 2020/09/25